こんなことで、お困りではありませんか
ひとつでも当てはまれば、ご相談ください。まだ何も決めていない段階で構いません。
ご相談の多くは、「まだ何も決めていない」ところから始まります。
3つの対象と、選べる出口
空き家も、築古アパートも、土地も、選べる道はいくつかに決まっています。まずは全部お見せします。そのうえで、それぞれの道の見通しを、分かる範囲でお伝えします。
house空き家(築古戸建)
- Ⅰリフォームして売却または賃貸経営
- Ⅱ土地として売却
apartment築古アパート
- Ⅰリフォームして賃貸経営
- Ⅱ建て替えて新築
- Ⅲ土地として売却
grass土地
- Ⅰ新築アパートを建て賃貸経営
- Ⅱ土地として売却
どれを選んでいただいても構いません。「今は何もしない」も含めて、ご自身で決めていただくための材料をお出しするのが、私たちの役割です。
ご相談の流れと、どこまでが無料か
無料
ご相談・現地確認・見立てのご説明までは無料です。実際にお手伝いをご依頼いただく段階になりましたら、管理・仲介・工事などの費用を、事前にご説明したうえで進めます。専門家(税理士・司法書士など)による調査や見積りが必要な場合も、その費用を先にご説明します。
なぜ、うちに相談する価値があるのか
代表取締役 榊原 利夫
30年、自分でも大家をしてきました。土地を探し、企画して建て、入居者を募集し、管理する。賃貸経営をひと通り、実際にやっている不動産会社です。
大家業を長く続けている不動産会社は、多くありません。手間がかかるからです。売買や賃貸の仲介、管理までを扱う会社はあっても、賃貸経営そのものの相談を受ける会社は、ほとんどないのが実情です。
そして、自社で建築会社を持っていません。だからこそ、「建てる」ほうに話を寄せる必要がありません。私たちは、空き家のご相談の「総合受付」です。税理士・司法書士・土地家屋調査士・行政書士・弁護士、金融機関など、必要な専門家に中立の立場でおつなぎし、出口までの道筋をまとめます。
自社で企画・新築し、今も運営している物件です。
空き家を活かすことは、住まいを探している方の受け皿にもなります
築古の空き家やアパートを直して活かすことは、住まいを探している方の受け皿をつくることでもあります。ご高齢の方、障害のある方、生活にお困りの方を受け入れられる大家さんは、まだ多くありません。
空き家をただ管理し続けるだけでは、費用が出ていくばかりです。どのみち活用するのであれば、出口を早く決めたほうが、持ち主の方のためになります。その先で、住まいに困っている方の受け皿にもなれば、地域にとっても意味があると考えています。
榊原リアルドは、居住支援法人である西尾市社会福祉協議会と、住まいの確保について連携しています。また、空き家マイスターとして、西尾市の空き家バンクの相談窓口からのご紹介にも対応しています。
よくあるご質問
売らないと決めても、相談していいのですか?
もちろん構いません。ご相談の多くは、決める前の段階から始まります。「今回は何もしない」という結論になっても、それで結構です。こちらからお返事を急かすことはいたしません。
相談したら、そのまま契約になりませんか?
ご相談・現地確認・見立てのご説明までで、いったん区切りとさせていただいています。その先へ進むかどうかは、かかる費用と内容をご説明したうえで、お客様にお決めいただきます。
兄弟で相続していて、話がまとまっていません。
よくあることです。まとまってからでなくて大丈夫です。むしろ「貸すとどうなるか」「売るとどうなるか」の見通しが先にあったほうが、ご家族での話し合いは進みやすくなります。
遠方に住んでいますが、対応してもらえますか?
物件が西三河にあれば対応できます。現地の確認はこちらで行い、写真と資料でご報告します。打ち合わせはオンラインでも可能です。
まずは、今の状況をお聞かせください
決まっていないことが多くて構いません。分かる範囲でご記入ください。折り返しご連絡します。
いただいた内容は、ご相談の対応以外には使用しません。

Garage House 森岡
Garage Villa 西岡崎
Garage Villa 山之手
